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【千葉ベイエリア】海を望むアーバンリゾートで、未来を楽しむ街

 
千葉ベイエリアの街並み

「千葉ベイエリア」は東京湾の埋め立て事業によって誕生した、浦安市から千葉市にかけて東西に広がるエリアです。比較的新しい街ゆえ、先進的なスポットが数多く立地しており、首都圏東部では有数の人気タウンとなっています。

特に魅力的なショッピングスポットが多く、国内最大級の規模を誇る「ららぽーとTOKYO-BAY」やアウトレットモールの「三井アウトレットパーク幕張」など人気スポットが点在しています。エリア内は明るくさわやかな街並みが形成されており、海に面した環境のため、自然を感じられるスポットの多さも魅力のひとつとなっています。

 

注目を集める都市型住宅街「舞浜・新浦安」
千葉ベイエリアの街並み

舞浜・新浦安エリアは、海を近くに感じられる良好な自然環境でありながら、「東京」駅まで20分以内という利便性もあり、各社が実施する「住んでみたい街ランキング」でも上位にランクインしたことで、人気を集めるようになりました。

「新浦安」駅の海側は、UR都市機構が整備し新浦安のブランドイメージを確固たるものとした「浦安マリナイースト21」をはじめ、「プラウド新浦安」などの大型マンションが立ち並ぶ都市型高級住宅街が形成されました。計画的に整備された街なので、公園や街路樹の緑が豊かで、海が近い環境もあいまってリゾート地のような明るい雰囲気が漂っています。この綺麗な街並みは、1995(平成7)年度に国土交通省の「都市景観100選」に選ばれています。

また、「東京ディズニーリゾート®」に隣接する舞浜2丁目・3丁目は一戸建て住宅が多く、格子状に整備された街並みには瀟洒な住宅が立ち並んでいます。

 

『レジャースポット充実のアーバンリゾート』
千葉ベイエリアの街並み

浦安の名前を全国区のものにした「東京ディズニーリゾート®」をはじめとして、千葉ベイエリアには休日がますます楽しくなるレジャースポットが充実しています。このエリアを代表するスポットである「東京ディズニーリゾート®」は年間約3000万人もの人が訪れる日本最大のテーマパークです。このエリアに住むと「東京ディズニーリゾート®」により気軽にアクセスできるのがうれしいところです。

またスポーツを楽しむ環境も整っているのが、千葉ベイエリアの大きな特徴になっています。プロ野球・千葉ロッテマリーンズの本拠地である幕張新都心の「ZOZOマリンスタジアム」や、蘇我の「フクダ電子アリーナ」ではサッカーと、さまざまなプロスポーツの観戦が可能です。

マリンレジャーや水と親しむスポットも充実しており、「稲毛海浜公園」内には公営のマリーナ「稲毛ヨットハーバー」があります。また「幕張の浜」や「いなげの浜」など人工海岸も整備されています。検見川浜・いなげの浜周辺はウィンドサーフィンのメッカとしても知られています。

そのほか「新習志野」駅前には「千葉県国際総合水泳場」が、「稲毛海岸」駅近くにはアイススケート場と温浴施設を備える「アクアリンクちば」などがあります。

 

江戸の昔を偲ばせる、今も残る豊かな自然
千葉ベイエリアの街並み

江戸の昔から行徳や浦安には漁港としての歴史があり、特に行徳産の塩は江戸の食生活には欠かせない重要なものでした。東京湾の豊かな自然の恩恵を受けているのは、今も昔も同じです。現在も豊かな自然が潤いを与えてくれます。

このエリアは現在でも漁業が行われており、特に「三番瀬」周辺では最高級品の江戸前海苔が現在でも生産されています。また「浦安」駅近くには「浦安魚市場」があり、漁港としての浦安の面影を感じさせます。浦安市から習志野市にかけての海岸沿いに広がる干潟「三番瀬」は潮干狩スポットとしても有名で、春には多くの人を集めています。

さらには野鳥観察のスポットも充実しており、市川市にある「市川野鳥の楽園」やラムサール条約登録地でもある「谷津干潟」などは、豊かな自然を今なお残しています。 幕張から稲毛にかけての海岸沿いには人工砂浜が整備されており、海を楽しむスポットとして人気を集めています。

 

『大型商業施設が集中する、買い物が楽しい千葉ベイエリア』
ららぽーとTOKYO-BAY

広大な埋立地が広がる千葉ベイエリアには、広い土地を生かした新たなショッピングスポットが多数立地しています。特に外国勢の第一号店が多い点は、このエリアの先進性を象徴しているのではないでしょうか。

そのなかでも特に注目度が高いのが「ららぽーとTOKYO-BAY」です。店舗面積115,000平方メートル、テナント数は約440店舗に及ぶ国内最大級の規模で、現在でも、多くの人々を集める魅力高いショッピングモールです。また近くにはスウェーデンのインテリアショップ・IKEAの国内第一号店もあります。

「海浜幕張」駅周辺にも魅力的なショッピングスポットが集まっています。駅前には高い人気を誇るアウトレットモールの「三井アウトレットパーク幕張」、「イオン幕張店」があり、駅から少し離れた幹線道路沿いには350店舗以上が入る「イオンモール幕張新都心」や米コストコの首都圏一号店である「コストコホールセール 幕張倉庫店」といったショッピングセンターが立地しています。

そのほか「稲毛海岸」駅前の「マリンピア」や「蘇我」駅近くの「ハーバーシティ蘇我」などの大型ショッピング施設もあり、千葉ベイエリアの全域でショッピングスポットが充実しています。

 

大きく変貌を遂げた千葉ベイエリアの中枢「美浜区」
千葉ベイエリアの街並み

京葉線の全線開通から20年あまり。「東京」駅へダイレクトアクセス可能なメリットと海に近い立地環境のため注目を集め続けた千葉ベイエリアの中でも、千葉市美浜区エリアは大きく成長したエリアです。美浜区には「海浜幕張」・「検見川浜」・「稲毛海岸」の3駅があり、ともに住宅地として良好な環境が整備されています。

「幕張メッセ」を中心に整備された幕張新都心は、さいたま新都心・みなとみらいとともに首都圏の新都心に指定されています。そのため「海浜幕張」駅周辺は新たなビジネス拠点として、またショッピングスポットとして地位が高まっています。

その周辺には大型マンションや瀟洒な一戸建て住宅が立ち並んでいますが、特に「幕張ベイタウン」はヨーロッパの街並みのような景観の美しさが高い注目を集めました。また、「幕張ベイタウン」の東側にもさまざまなライフスタイルに対応した新しい街「幕張ベイパーク」が誕生し、2029(令和11)年の完成に向け、施設や設備の充実が図られています。

さらに、2023(令和5)年には「イオンモール幕張新都心」近くにJR京葉線の「幕張豊砂(まくはりとよすな)」駅が設置されることが決定しており、開業されれば、さらに利便性の高いエリアとして注目が集まるでしょう。

掲載日
2020/12/31

本記事は、(株)ココロマチ が情報収集し、作成したものです。記事の内容・情報に関しては、調査時点のもので変更の可能性があります。

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