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#不動産売却

2019.12.19

住んだまま売却できる?「居住中の不動産売却」で押さえるべきポイント

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住まいを売却するとき、「引っ越ししてからでないと売れないのでは?」と考える方も少なくないようです。
今回はその疑問に答えながら、住みながら売却するときに検討すべきポイントについて紹介します。

住みながら売却できるの?

住まいを売却する理由は人によってそれぞれですが、住みかえ資金や仮住まいについて考えたときに「住みながら売却したい」と考える人も多いことでしょう。

実際に当社で売却活動中の物件のうち、約6割以上が「居住中」の物件です。家は住みながら売却することができるのです。

そうは言っても、「もし引っ越しできるのであれば、立ち退いてから売却した方がいいのでは?」と考える人もいるかもしれません。そこで、住みながら売却することのメリットとデメリットについて考えてみましょう。

住みながら売却することのメリット

居住中に売却する売主様のメリットとしては、次のようなことが挙げられます。
・購入検討者様の人柄や家族を直接確認できる
・内覧の立会いで、購入検討者様の反応を見ることができる
・売却に不利な点をすぐに改善できる

買ってくれる可能性のあるお客様と直接会って「どんな人が興味をもち、自分の住まいを見たときにどんな反応をするか」を確認できることは大きな強みです。同様に、その反応を見た上で、改善すべき点が見つかったときにも、住んでいればすぐに対処できることが多くあります。

また購入を検討する人にとっても次のようなメリットがあります。
・売主様の人柄や家族を直接確認できる
・空室の場合よりも家具が設置されているため、実際に住むイメージが湧きやすい
・内覧時に直接売主様に質問できる

不動産は高額な買い物だけに、購入検討者様の不安をその場で解決できることは、販売活動においても大きな強みとなるでしょう。

住みながら売却することのデメリット

一方、居住中の不動産売却には不利な点もあります。
・内覧の日程調整が難しい場合がある
・売主様と購入検討者様の生活スタイルが大きく異なる場合、部屋が散らかっている場合などに、マイナスの印象を与えてしまう可能性がある
・居住中ということで購入検討者様から気軽に見学できないのでは?と敬遠される場合がある

居住中の売却を行う場合は、このようなメリット・デメリットを理解しておくことが大切です。メリットを活かしてデメリットを補う方法を考えることで、より効果的な販売活動を行うことができるようになるからです。方法を検討する際には、プロである仲介会社にも協力やアドバイスを求め、それを積極的に反映していきましょう。

内覧前には掃除や片づけが必要?

それでは具体的にどのようなことを行えばいいのでしょうか?
内覧前にはよく「掃除や片づけをしなければならないの?」「ハウスクリーニングも入れた方がいいのかしら」という【住みながら購入検討者様に家を見せる】ことに対する不安や疑問を耳にします。

もちろん、できる限りきれいにしておくに越したことはありません。また、多くの購入検討者様に自分が住むことをイメージしてもらうために、住まいの「生活感」や「独特のイメージ」を取り除いておくことも重要です。

ところが、普段見慣れている生活空間を住んでいる当人がきれいにしようと思っても、改善すべきポイントに気がつきづらいものです。また、自分で片づけるべきところがわかっていても、実際に掃除や片づけを行うには大変な労力がかかります。

プロがお片づけ&水まわりクリーニングを行う「ホームクリーンアップ」

これらの不安や負担を軽減するため、野村の仲介+(PLUS)では専属専任・専任媒介にてご売却をご依頼いただいたお客様に「ホームクリーンアップ」サービスを提供しています(※2)。掃除や片付けの負担解消だけではなく、本来の物件の魅力を最大限に引き出すことを目的としています。

野村の仲介+「ホームクリーンアップ」実施前(左)/実施後(右)

●参考:野村の仲介+「ホームクリーンアップ」http://www.nomu.com/plus/cleanup/

お片づけのプロ2名と水まわりクリーニングのプロ2名がチームを組み、1日でお住まいをスッキリと広く、美しい空間に仕立てます。なかなか汚れが取りづらい水まわりも、プロに任せることで楽にきれいにすることができます。

さらには、きれいになった住まいをプロカメラマンが撮影・加工した写真を販売活動に使用するので、内覧に来る前の購入検討者様にも、その魅力を効果的に訴求できます。写真の掲載は、物件をアピールする際にとても効果のある情報とされていますが、お住まい中の室内をそのまま公開するのは抵抗があると思います。ホームクリーンアップを実施した綺麗な部屋を公開してはいかがでしょうか?

売却活動においては、「ノムコム (https://www.nomu.com/)」のほか、チラシやダイレクトメールなどの紙媒体に掲載されます。
●参考:ノムコム 「不動産売却の流れ STEP5:売却活動」https://www.nomu.com/seller/flowstep05.html

利用者からは「プロのレベルでお片づけしてもらうことで、購入検討者を家に迎え入れるのに自信が持てた」「段ボールの梱包もしてくれたので、引っ越し準備もできて一石二鳥」と好評です。 居住中の不動産を売却する際は、このようなお片づけサービスを提供している仲介会社に依頼することも一つの方法です。プロの手を上手に利用することも検討しながら、快適に住みつつ、スムーズで効果的な売却を目指していきましょう。

(※1)2019年11月末時点、野村の仲介+で媒介契約を締結している中古マンション・中古戸建のうち、約62.2%が居住中。
(※2)ご利用にあたっては条件等があります。詳しくは当社ホームページをご覧いただくか、営業担当者にお尋ねください。サービスは予告なく変更・終了する場合があります。

お住まいのまま、不動産売却をご検討中の方は、
「ホームクリーンアップ」サービスを活用することで、
快適で効果的な売却を行うことができます!

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