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【武蔵小杉】新しい街と昔ながらの街の「いいとこ取り」な人
  • 夫婦2人と2歳の女の子、10か月の男の子の4人家族
  • 自宅は武蔵小杉駅と新丸子駅の間。多摩川も近い
  • 子育てファミリーに優しいこのエリアがお気に入り

武蔵小杉は子育てファミリーに優しい街

4年前から夫と武蔵小杉に住み始めました。子どもが生まれて実感しているのですが、武蔵小杉はとにかく子育てファミリーに優しい街だと思っています。

大型商業施設には屋上庭園がありますし、住宅エリアには小さい児童公園がいくつもあって、多摩川方面には河川敷や等々力緑地などの自然を感じられる場所も多くあります。

子どもたちと安心して遊べる場所がいくつもあるんです。子どもだけでなく大人にとっても、ランニングや自転車、散歩などの運動を手軽にできる場所が多くて便利なのではないでしょうか。

多摩川河川敷

ちなみに『等々力陸上競技場』でサッカーの試合がある日は駅前からスタジアムまであちこちにユニフォームを着たファンの人たちがたくさんいて、それを見るだけで「今日は試合があるんだな」とわかります。こういう文化もこの街ならではですよね。

住んでいる人たちにも気持ちの余裕というか、優しい雰囲気を感じます。子育てファミリーが多いので子どものことはお互い様ですし、シニア世代の方もみなさん子どもにはとても優しいです。

新しい街と昔ながらの街の良いところを選べる

実は、武蔵小杉は住む前はあまりなじみのなかったエリアで、再開発のイメージもあって「物価が高いかもしれない」と思っていました。でも、いざ住んでみたら「案外普通だな」と感じています。大型商業施設だけでなく昔からの商店街も残っていて、八百屋や個人経営のSNS映えしそうなカフェ、小さなパン屋など、庶民的な店も結構多いんです。

グランツリー武蔵小杉

子育てファミリーが多い街だけに、駅に近いタワーマンションには設備のきれいな小児科クリニックなどがテナント入居していたりして、とても人気があると聞いています。 その一方で、少し駅を離れると、再開発以前から地元の人が通っているような小児科クリニックもいくつかあって、あまり混み合うこともない穴場になっていたりします。

こちらで選べて、新しい街の便利さと、昔ながらの街の魅力の「いいとこ取り」ができるところがちょうど良い街だなと思いますね。

保活は大変だけど、力になってくれる人も多い

子育てファミリーが多いエリアなので、子どもの保育園探しは正直大変でした。近隣の施設数も多いので、いくつも見学しに行きました。

そんな中、よく行っていた『中原区保育・子育て総合支援センター』にここでも助けられました。支援センターが保育園を併設しているので、説明会が開催されて願書の書き方などを教えてくれたんです。

それに、自分で足を運んで見学するのにはどうしても限界がありますが、支援センターに集まるママ友たちと情報交換する中で、まだ見学できていない園のことを教えてもらったりもしました。

中原区にはまだ待機児童もいると聞くのですが、その一方で毎年認可保育園の数も増えているし、小学校も私たちが住み始めてから増えています。区をあげて子育てファミリーの支援に力を入れているのを感じますね。

PROFILE
増田 みゆきさん 20代。神奈川県出身。パート勤務。「得意料理はキャベツメンチカツ」とはにかみながら見せる笑顔が素敵な、料理好きな人。

増田 崚祐さん 20代。静岡県出身。会社員。武蔵小杉は電車1本で映画館へ行けるところもお気に入りな、映画好きな人。

家族構成:夫婦+子ども2人 居住年数:4年
掲載⽇ 2022/03/29
※本記事は、(株)artLarge が情報収集し、作成したものです。記事の内容・情報に関しては、調査時点のもので変更の可能性があります。
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武蔵小杉センター
0120-981-105
店舗ページ

営業時間 : 9:30~18:10
定休日 : 火曜日・水曜日

〒211-0004
川崎市中原区新丸子東3丁目1200番地 KDX武蔵小杉ビル2階
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子育て支援センターで「初めてできたママ友」

子どもが生まれてから、武蔵小杉にある川崎市中原区役所の方に「中原区保育・子育て総合支援センター」を教えてもらって行き始めました。

ホールのようなスペースにいっぱいおもちゃがあって、子どもたちは自由に遊べるし、私も他のママさんたちと育児や子どもの話ができて楽しいです。無料で、土日も休みなく開いているので助かりました。

最近は新型コロナウイルスの影響で支援センターも定員制になり、なかなか行くことができないのですが、子どもをベビーカーに乗せたまま、玄関先で保育士さんが選んでくれた絵本3冊と「手作りおもちゃの作り方&キット」を借りられるサービスや、電話・オンラインでの育児相談など、コロナ禍でも安心して利用できるサービスがあるのもうれしいですね。

ここで出会ったママ友の中には、会えない間も連絡を取り合っている人もいます。自分たちだけで育児に取り組むのはとにかく大変なので、こういう場があって、同じように子育て中のファミリーにたくさん出会えるのは、とてもいい環境だと思います。

中原区保育・子育て総合支援センター

〒211-0062 川崎市中原区小杉陣屋町2-3-1

保育所と地域子育て支援センターの2つの機能を備えた施設。保育士・看護師・栄養士による子育て家庭や保育関係施設との連携・人材育成など、子育てに関する地域の交流拠点となっている。