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【調布】「ちょうどいい」暮らしにハマっている人
  • 夫婦2人で調布に暮らして12年
  • 旦那様は多摩川沿いや深大寺への散歩が日課
  • 自宅は調布の隣駅から徒歩2分、調布駅も徒歩圏内

調布はあらゆることが「ちょうどいい」居心地抜群の街

結婚を機に調布に住み始めました。当時の家探しの条件は、都心から少し離れた落ち着きのある場所で、急行や特急が停まる駅の近くというものでした。ただ夫婦それぞれ自室を確保したかったので、少し手ごろな調布が良かったんです。


日常生活はとても便利です。駅ビル『トリエ京王調布』と、駅前にも『調布PARCO』があるので衣類や雑貨、家電の店などは揃っていますし、最近は映画館もできました。デパ地下のような惣菜屋もあるし、オーガニックの専門店もあるので、野菜はほぼそこで買います。

トリエ京王調布

駅周辺に限らず、徒歩圏内にちょっと高級なスーパーマーケットから、24時間営業の身近なスーパーマーケットもあるので、買い物には困らないですね。新宿までは京王線1本で出られますし、旅行好きなので空港行きの高速バスがあり、とても便利です。

すごく洗練されている街というわけではないかもしれませんが、じゃあ別の街がいいかというと「調布がちょうど良く、居心地がいい」と感じています。気持ちのいい温度のぬる湯みたいに、なかなか出られないというか(笑)。

北には深大寺や野川、南には多摩川河川敷が

在宅勤務で運動不足になりがちなので、毎日の散歩は欠かせません。調布駅から北の方へ行けば、蕎麦で有名な『深大寺』と『神代植物公園』があって、緑の多い中を歩けます。

今川焼あずきや安堂

調布駅前だと、調布駅北口の天神通り商店街にある『今川焼あずきや安堂』さんに、よく散歩がてら今川焼を買いに行っています。今川焼の店ですが、夏季限定のオリジナル自家製シロップを使ったかき氷もあるようです。

南の方へ行けば歩いて10~15分で多摩川に出られます。河川敷も草が伸び放題になったりせずきちんと手入れされているので、過ごしやすいですよ。

それこそ外出自粛の時期には川沿いを走っている人や遊んでいる子どもが増えて、多くの人の憩いの場になっていると感じました。少し落ち着いてきた今は、野球やサッカーをする人たちも戻って来たし、河原にテントを張ってキャンプを楽しんでいる人も見かけます。

ファミリー向けの店が多い一方、こだわりの名店も

調布に住んでいる人は、いわゆるファミリー層が圧倒的に多いと感じます。そのせいか飲食店なども、家族で入りやすいにぎやかな店が目立つように感じています。

ただ個人で経営しているような小さな店も、数こそ少ないもののいい店ばかりです。激戦区のようなガツガツした感じがなく、店主のこだわりを活かしてゆったりとやっている雰囲気があると思います。

いい雰囲気の店が今以上に増えてくれたら

調布は買い物も交通も便利で、ふらっと行ける公園や川もあって本当に住みやすい街です。ただ強いて言えば、今のところ少数派の「ゆったりした雰囲気の名店」がもっと増えてくれるとうれしいですね。レストランもですし、特にカフェはどこも混んでいることが多いので、カフェができたらきっと流行るんじゃないかと思います。

掲載日 2021/10/xx
※本記事は、(株)artLarge が情報収集し、作成したものです。記事の内容・情報に関しては、調査時点のもので変更の可能性があります。

PROFILE
藤井 アキヒトさん 40代。兵庫県出身。イラストレーター。
コロナ禍以前から在宅勤務だったので、リフレッシュのための散歩は必須!と毎日6000歩以上歩く人。

藤井 恵実さん 40代。東京都出身。編集者。
自然豊かな地元から結婚を機に調布へ移り、「通勤のために早起きしなくていい」、「夜遅くても安心」など便利さを実感した人。

家族構成:夫婦 居住年数:12年
掲載⽇ 2022/03/03
※本記事は、(株)artLarge が情報収集し、作成したものです。記事の内容・情報に関しては、調査時点のもので変更の可能性があります。
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調布センター
0120-142-103
店舗ページ

営業時間 : 9:30~18:10
定休日 : 火曜日・水曜日

〒182-0024
調布市布田4丁目18番地1 ハラビル2階
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ゆったりとした雰囲気が調布らしい『ティオ・ダンジョウ』の店主

スペイン料理の『ティオ・ダンジョウ』も、「店主のこだわりを活かしてゆったりとやっている」と感じる店のひとつです。調布に移転する前は恵比寿に店を構えていて、スペインバルブームの先駆けと言われるほどの有名店だったそうです。そんな店の店主が、自らキッチンに立って腕を振るってくれます。

以前目にしたインタビューでも店主は「小さな店でも最後まで料理をして終わりたい」と言っていて、この店に出会えてうれしいとあらためて思いましたね。

席数もそれほど多くなく、地元の人が集まるようなのんびりとした雰囲気の店で、なにせ居心地が良いんです。その上、鰯の酢漬けや生ハムといったなにげない品も本当に美味しいです。

スペインに訪れたときに感動した現地の定番の味を、調布でいつでも味わえるのはうれしいですね。

ティオ・ダンジョウ

所在地:東京都調布市布田2丁目37−7
電話番号:042-444-5903

2015年に20年続いた「日本のスペインバルブームの牽引役」とも言われる恵比寿の店を譲り、調布へ移転オープン。本場スペインのバルそのものの店構えの中、現地の味そのままをモットーとするメニューの数々が楽しめる。