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生命保険用語の解説(50音順)      ナ    ラ ワ
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医療保険
病気やケガによる入院、また所定の手術を受けた場合に給付金が支払われる保険のことです。多くの場合は、一定の保険期間を定める定期タイプですが、終身タイプもあります。

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解約返戻金
契約者が保険会社に保険の解約を申し出た場合、保険会社が支払う返戻金のこと。解約返戻金の額は、保険会社が予め約款で定めていますが、通常は払い込んだ保険料の合計額より少ない場合がほとんどです。

確定年金
10年、15年など予め定められた年金支払期間に対して、生死に関係なく受け取れる年金のことです。個人年金保険などがそれにあたります。年金の受取期間中に、被保険者が死亡した場合は、
1)支払期間終了まで継続して、遺族が年金を受け取る。
2)残りの年金支払期間分の額(年金現価)を一括して遺族が受け取る。
以上のどちらかになります。

逆ざや
保険料を計算する際の基礎率の一つである予定利率を、保険会社の実際の運用実績が下回る状態のことをいいます。保険料の設定に当たっては、通常予め資産運用収益を見込んで割り引いて計算していますが、この割引額を賄えないことにより生じる現象です。

給付金
災害や疾病関係などの特約において、被保険者が入院・手術をした際に受取人に支払われるお金のことで、入院給付金や手術給付金などがこれにあたります。また、生存給付金といったものもあります。

契約応当日
契約に応当する日のことを指します。特に、月単位あるいは年単位の契約応当日と言う場合は、それぞれ各月・半年後との契約日に応当する日をいいます。

契約者
生命保険会社と保険の契約を結ぶ人のこと。保険契約上のいろいろな権利と義務を有します。この場合の権利とは、契約内容変更といった請求権などのことを言い、義務とは保険料の支払い義務などを指します。

契約者配当
保険料は3つの予定率をもとに計算されますが、その予定と実際の差により余剰金が生じます。この余剰金を契約者に還元する配当金のことを言います。生命保険の配当金は、株式による配当金や預貯金の利息とは本質的に性質が異なります。

契約内容登録制度
死亡保険金や入院給付金など、ある特約を含んだ保険契約を申し込む場合、契約者などの同意を得て所定の契約内容を、生命保険協会の登録センターに登録する制度のことです。契約者または被保険者は、登録された内容について、生命保険会社もしくは生命保険協会に照会することができます。登録内容が事実と異なる場合は、訂正を申し出ることが可能です。

告知義務
生命保険の契約の際、現在の健康状態や過去の病歴、および職業などについて、保険会社に告知する必要のあることを告知義務といいます。

告知義務違反
告知しなければならない重要な事柄について告知を怠ったり、告知した内容が事実と異なる場合を言います。告知義務を違反した場合は、契約が解除され保険金や給付金が受け取れない場合もあります。

告知書
生命保険の契約にあたり、被保険者が健康状態や職業などについて、保険会社に告知するための書面。営業職員に口頭で告げただけでは告知をしたことにならず、告知書に記載された質問に正確に記入し、署名・押印して初めて告知と認められます。

個人年金保険
老後の生活資金準備を目的に利用される保険です。予め定められた年齢から年金の支払いが開始され、タイプもさまざま。保証期間中は生死に関係なく保険金を受け取れ、その後は被保険者が死亡するまで受け取れるタイプ、生死に関係なく一定期間だけ受け取れるタイプ、保証期間中は生死に関係なく受け取れ、その後の一定期間は被保険者が死亡するまで受け取れるタイプなどがあります。

こども保険
子供の教育費や結婚資金などの準備に利用することを目的とした保険です。こどもの学齢期や満期時に、お祝い金や満期保険金などが受け取れます。親(契約者)が途中で死亡した場合には、保険料の払い込みは免除され、加えて育英年金や一時金が受け取れるタイプもあります。

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災害死亡保険
災害割増特約を付加している場合に支払われる保険のことです。被保険者が不慮の事故によって、180日以内に死亡または特定感染症を直接の原因として死亡した場合に、保険金が支払われます。

差額ベット代
健康保険が適用になるのは、大部屋(6人部屋)の入院に限られており、部屋が空いていなかったり、絶対安静のために個室に入院する場合など、大部屋以外の部屋に入院するときに発生する差額費用です。個室の場合はもちろん、2人部屋や3~4人部屋の場合でも、大部屋との差額を必要とされる場合があります。

失効
保険料の払込猶予期間を過ぎても保険料の払込がない場合、その契約が効力を失うことを失効といいます。保険の種類によっては、解約返戻金の範囲内で保険料の自動振替貸付が行われる場合があります。しかし、その貸付額と利息の合計額が、解約返戻金を超える場合にも契約は失効となります。

自動振替貸付
保険料の払込が遅れても、一定の期間内であれば契約は有効に継続します。この期間のことを「保険料払込猶予期間」といいますが、この期間を過ぎた契約に対して、解約返戻金の範囲内で自動的に保険料を生命保険会社が立て替え、契約を有効に継続させる方法が自動振替貸付となります。立て替えた保険料には、所定の利息(複利)がつきます。

終身年金
被保険者が生存している限り、終身にわたり支払われる年金のことをいいます。

終身保険
死亡保障が一生涯続く保険で、死亡したときは死亡保険金が受け取れます。保険料払込満了時に、生涯保障にかえて年金を受け取ったり、介護保障などを選択できるタイプもあります。

主契約
生命保険のベースとなる部分をいい、主契約だけで保険の契約は成立します。一方、特約とは主契約に付加して保障内容を充実させるオプション部分となり、特約だけでは契約は成立しません。特約は主契約に複数付加することができますし、保険期間の途中で付加することができる商品もあります。

手術給付金
疾病または不慮の事故によって、所定の手術を受けた際に疾病入院特約などから支払われる給付金のことをいいます。

収入保障特約
死亡または高度障害となった場合に、所定の期間、毎年年金が受け取れるという特約です。

上皮内新生物
一般的には、大腸の粘膜や子宮頸部によくできる早期のガンを指します。粘膜の上部の内側に留まっている段階が「上皮内ガン」で、ガンの“ゼロ期”とも言われています。この段階で適切な治療が行われた場合は、転移の可能性はほとんどないと言われています。

女性疾病特約
子宮・乳房の疾患や甲状腺の障害といった女性に特有の病気で入院した際に、入院給付金が受け取れるもの。女性特有の病気で、所定の手術を受けた場合に手術給付金が支払われるタイプもあります。

生死混合保険
死亡保険と生存保険を組み合わせた保険のこと。被保険者が保険期間の途中で死亡または高度障害に陥った時、あるいは保険期間の満了時まで生存した時のいずれかに保険金が支払われます。

生存保険
保険契約後、一定期間が満了するまで被保険者が生存していた場合にのみ、保険金が支払われるものです。

生命保険料控除
生命保険を契約して支払った保険料に応じ、一定の額が契約者(保険料負担者)の所得から控除されることを言います。その分だけ、課税所得が減るため所得税と住民税が軽減されます。
責任開始日
申し込んだ保険契約の保守が開始される日のことを指します。生命保険会社に申込みが承諾されると、保障は「診査・告知日」「第1回保険料充当金の払込日」のいずれか遅い日から開始されることになっています。

責任準備金
将来の保険金・年金・給付金の支払いに備え、保険会社が積み立てている準備金のことです。保険業法で保険の種類毎に積立が義務づけられています。

第1回保険料充当金
契約の申込み時に払い込むお金のことで、契約が成立した場合、第1回目の保険料に充当されます。

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団体扱い
保険料の払込方法の一つで、勤務先などの団体が給与から天引きする方法。生命保険会社と勤務先団体が契約していれば利用可能です。

団体信用生命保険
住宅ローンを利用する本人が、死亡もしくは高度障害状態になった際、ローンの残高を全額返済する生命保険のことです。遺族に負担がかかりません。

中途付加
終身保険特約や養老保険特約など、定期保険特約を途中で付加して補償額を大きくすることを言います。

中途増額
特約を途中で付加するのではなく、定期保険、養老保険、終身保険および個人年金保険など、主契約部分を増額することです。

転換制度
現在契約している生命保険の積立部分(責任準備金・配当金・保険料前納金の残額など)の合計額を「転換価格」と言います。未払込保険料や契約者貸付、保険料自動振替貸付金などがある場合は差し引かれます。この「転換価格」を、新しく契約する保険契約の一部に充当する制度を転換制度と言います。長期間継続した契約に支払われる特別配当の権利は、元の契約から引き継がれることになっています。

ディスクロージャー
各会社の業務、財産の状況を、事業年度ごとにまとめた説明書類。保険業法によって作成が義務化されているものです。

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払済保険
保険料の払込を中止し、その時の解約返戻金を元金にして、元の契約保険期間を変えず、補償額の少ない保険に変更する方法のことです。一定の条件を満たせば、元の契約に復旧することができます。

日帰り入院
日帰り手術や深夜の緊急事態の後など、入院日=退院日の入院を日帰り入院、もしくは一日入院と言います。入院料の支払いの有無で、入院かどうか判定されます。

被保険者
災害、疾病および生死に関して生命保険の対象となっている人のことを言います。契約者と被保険者が別人の場合は、契約する際に被保険者の同意が必要です。

夫婦終身年金
被保険者だけでなく、夫婦どちらかが生きている限り受け取れる年金です。

復活
失効した契約でも、失効してから3年以内であれば、契約の効力を元に戻すことができます。その場合、告知書(場合によっては診査が必要です)の提出、および失効期間中の保険料と所定の利息を払い込む必要があります。なお、復活により契約を継続した場合には、保険料は契約時と変わりません。

復旧
払済保険や延長(定期)保険へ変更をした際、所定の期間内であれば元の保険に戻すことができます。これを復旧(原保険契約復帰)といい、この場合は医師の診査または保険会社所定の金額を払い込むことになります。保険金を減額した場合でも、同様に復旧できるケースがあります。

変額保険
運用実績に基づき、保険金や解約返戻金が増減するタイプの保険のことです。死亡の場合は、基本保険金額+変動保険金額が受け取れます。基本保険金額は、運用実績に関係なく最低保証されますが、満期保険金や解約返戻金については最低保証がありません。

保険証券
保険契約の成立及び契約内容の証として、保険会社から契約者に交付される文書のことです。

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無配当保険
配当金が分配されない保険のタイプで、その分保険料が安くなります。

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約款
保険会社が予め定めている保険契約内容のことです。契約者と保険会社間の権利や、義務について規定しています。

有期年金
契約時に設定した年金の受取期間中に、被保険者が生存している場合に受け取れる年金のことを言います。

優良体割引
血圧、体格などの他、喫煙などの有無に応じ、優良体基準を満たしている場合に適用される割引です。生命保険会社や保険の種類によって異なる場合があります。

予定事業費率
保険業を行うにあたり、必要経費を予め見込んで保険料の中に組み込みますが、その割合のことをいいます。

予定利率
保険料を決定する際に使用する利率のことです。運用によって得られる収益を予定し、予め一定の利率で割り引く時に使います。

予定死亡率
将来に支払う保険金のために必要な保険料を算定しますが、この時の計算に用いる死亡率のことを言います。過去の統計をもとに、男女比、年齢別の死亡者数を予測します。

リビングニーズ特約
原因に関係なく、被保険者の余命が6ヶ月以内と判断された際に、死亡保険の一部または全部が生前に受け取れる特約です。

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