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ノムコムの保険 よくあるご質問
よくあるご質問にお答えします。
損害保険編生命保険編

生命保険 Q&A
Q01 更新型の定期保険特約付終身保険はどんなものですか?
Q02 個人年金保険は、死亡したら保険料は掛け捨てになるのでしょうか?
Q03 こども保険の選択基準が知りたい
Q04 『医療特約』と『医療保険』の特徴について教えてください。
Q05 一時払養老保険が満期を迎えますが、満期保険金を受け取らずに有効活用する方法はありますか?
Q06 保険金の請求には時効があるの?
Q07 保険金や給付金が支払われないのは、どんな場合?
Q08 災害割増特約を付加した終身保険に加入しています。地震などの災害で死亡した場合、保険金は支払われますか?
Q09 生命保険に加入して2年半になります。胃潰瘍による通院の事実について告知をしませんでしたが、加入後1年半経って再発し、手術のため1ヵ月間入院しました。退院後保険会社に給付金を請求しましたが、告知義務違反で契約を解除するとの通知が来ました。加入後2年経過すれば、告知義務違反を理由に契約を解除することはできないと聞いていたのですが、どうしてでしょうか。
A01 更新型の定期保険特約付終身保険はどんなものですか? ページの先頭に戻る

A. 定期保険特約の保険期間を短くする分、契約当初の保険料負担を軽くし大きな死亡保障を得るものです。定期保険特約は、更新しない旨を申出しないかぎり、告知・診査を受けることなく自動的に終身保険の保険料払込満了時まで更新することが可能です。ただし、更新後の定期保険特約の保険料は、更新日現在の被保険者の年齢および保険料率によって計算されるため、同一の保険金額で更新すると更新後の保険料は、更新前より高くなるのが通常です。
また、終身保険に上乗せされている定期保険特約の保険期間によって、大きく次の2つのタイプに分けられます。

(1)全期型… 定期保険特約の保険期間が、終身保険の保険料払込満了時点までのもの。加入した時から払込満了まで保険料は変わりません
(2)更新型…定期保険特約の保険期間が、終身保険の保険料払込期間よりも短いもの。通常は10年、15年、20年となっています。定期保険特約の保険期間が満了した時点で、保険料払込満了時点まで自動更新されます

A02 個人年金保険は、死亡したら保険料は掛け捨てになるのでしょうか? ページの先頭に戻る

A. 被保険者が死亡した時期が「保険料の払込期間中」か「年金支払開始後」かによって異なり、さらに年金の種類によっても異なります。具体的には以下の通り。

◆保険料払込期間中(年金支払開始日前)に死亡した場合
払込期間中に被保険者が死亡したときは、死亡給付金の受取人に死亡給付金が支払われます。この死亡給付金は、一般的には基本年金額または年金原資に基づき、死亡時点までの経過期間に応じて金額が決まります。なお、積立配当金がある場合は積立配当金がプラスされて支払われます。

◆ 年金支払開始日後に死亡した場合
保険の種類によって、次のようになります。
(1) 保証期間付終身年金、保証期間付有期年金
今後生存していれば受け取ることができたであろう年金総額を、所定の利率で割り引いた金額が一括して支払われます。保証期間経過後の死亡の場合は、支払われません。
(2) 確定年金
残余年金支払期間に対応する未払年金の現価が、一括して支払われます。
(3) 有期年金
一般的には、年金基金(年金支払開始日の前日の責任準備金)から支払済の年金累計額を控除し、その残額がある場合に、その残額が一時に支払われます。
(4) 終身年金
一部の会社が取り扱っている保証期間のない終身年金は、死亡の場合支払われるものはありません。

年金支払開始後に死亡した場合に支払がないのは、一部の会社の終身年金または有期年金に限られます。

A03 こども保険の選択基準が知りたい ページの先頭に戻る

A. こども保険の目的は、主に子供の教育資金あるいは独立、結婚資金準備となっています。契約形態は、子供=被保険者、親=契約者とするのが一般的です。こども保険は他に比べて、保険会社によって商品内容にかなり違いが見られますが、共通点は以下の通りのようです。
●子供が一定年齢時(満期時)に生存していた場合に、祝い金(生存給付金)が支払われる
●契約者(親等)が保険期間の途中で死亡したときは、それ以降の保険料の払込みは免除
●保険料は契約者と子供の年齢をもとにして計算

また、「こども保険」を選ぶ際には、以下のポイントに留意しましょう。
(1)育英年金の有無
保険期間の途中で契約者(親等)が死亡した場合、保険料の払込が免除されるだけのもの(基本型)と、保険料払込免除に加えて、満期まで毎年、育英年金が支払われるもの(育英年金型)の2つがあります。前者は子供が生存していた場合の貯蓄保障に重点をおいているのに対し、後者は契約者である親等に万一のことがあった場合に対する死亡保障を組み込んでいる点に特徴があります。
(2)保険期間(満期時)の設定
保険期間(満期時)を、こどもの年齢が18歳、22歳などと決めている会社がほとんどですが、一部では10年、15年といった年数で満期時を設定しているところもあります。
(3)祝い金の支払時期
こどもの生存を条件とする祝い金の支払時期は、小、中、高校、大学の入学年齢に達した時および満期時としている商品が一般的ですが、幼稚園入園時に支払われるものもあります。また、入学時年齢に関係なく、加入年数あるいは「一定期間ごとに支払う」と定めている商品もあります。
(4)付加できる特約の範囲
子供が病気・ケガで入院した場合の備えとして、子供に疾病入院特約・災害入院特約等を付加できるのがほとんどです。
(5)子供死亡時の給付
被保険者である子供が死亡した時には契約は消滅します。その際に死亡給付金として、主契約の既払込保険料相当額が支払われるタイプと、既払込保険料を上回る死亡保険金が支払われるタイプなどがあります。ただし、ほとんどの会社では既に支払った祝い金の合計を差し引くことが多いようです。
(6)出生前加入の可否
多くの会社で出生予定日前140日前から加入できます。ただし、その場合でも入院特約等は出生後に付加します(一部会社を除く)が、加入できないものもあります。また、双子など複数の出生の場合は、戸籍上先順位のものが被保険者となり、流産や死産の場合は、既払込保険料が返還されます。
(7)保険料の払込方法
保険料の一時払あるいは頭金制度(一部一時払)を取り扱っている場合もあります。

A04 『医療特約』と『医療保険』の特徴について教えてください。 ページの先頭に戻る

A. それぞれ以下のような特徴があります。
●医療特約
単独では契約できず、なんらかの保険の主契約とのセットでなければならないことが大きな特徴です。したがって、特約の保障期間は主契約の保障期間に左右され、主契約が解約・失効・満期等で消滅してしまうと特約も同時に消滅します。医療特約は、加入時だけではなく契約の途中でも希望する特約を付加することも可能です。

●医療保険
単独で加入できるため、保障額や保障期間など、希望どおりの設計ができます。また、死亡保障より、医療保障を第一に考えている人にとっては保険料負担も小さいので、合理的な保険といえます。しかし、取扱っている会社はある程度限られますので、加入にあたっては取扱有無の確認が必要です。

A05 一時払養老保険が満期を迎えますが、満期保険金を受け取らずに有効活用する方法はありますか? ページの先頭に戻る

A. 一時払養老保険の満期にあたり、引続きその保険会社にて運用、活用できる方法としては、大きく分けて4つほどあります。

1. 満期保険金を頭金や一時払保険料に充て、新しい保険に加入する
満期時の契約者や保険金受取人のニーズに、よりマッチした保険に保険料の負担を小さくして加入することができます。例えば「さらに有効活用するため、もう一度一時払養老保険に加入」「生涯にわたる大きな保障のために終身保険に加入」「豊かな老後生活資金の準備として個人年金保険に加入」などです。ただし、保険会社によつては頭金や一時払制度を扱っていない場合もあります。
2. 満期保険金の据置
満期後もそのまま保険金の全部または一部を預け、その据置期間は会社所定の利率で運用し、必要になったときにいつでも据置期間の利息とともに受け取ることができるものです。ただし、この据置利率は経済情勢等により変動することがあり、保険会社や保険種類によって据置期間や取扱いが異なります。
3. 満期保険金の年金(分割)払
満期前に年金特約を付加する、または満期保険金の受取方法として分割払を選択することで、保険金の全部または一部を保険会社に預け、会社所定の利率で運用し、一定期間にわたって毎年受け取ることができるものです。

A06 保険金の請求には時効があるの? ページの先頭に戻る

A. 保険金を請求する権利は、その支払の事由が発生した日の翌日から起算し3年を経過した時は、時効により消滅してしまいます。これは、商法の規定では2年と定められているものを、約款で3年に延長し、受取人や契約者の便宜を図っているものです。もし、3年を経過してしまったときでも、念のため該当の生命保険会社へ連絡を取り相談してみましょう。

A07 保険金や給付金が支払われないのは、どんな場合? ページの先頭に戻る

A. 次のような場合は、死亡保険金(給付金)が受け取れないことがあります。
● 告知した内容が事実と相違(告知義務違反)し、契約や特約が解除された場合
● 保険料の払い込みがなく、契約や特約が失効している場合
● 契約の責任開始期から一定期間内に被保険者が自殺した場合
※保険会社によって免責期間(1~3年)が異なります。
● 契約者や死亡保険金(給付金)の受取人が、故意に被保険者を死亡させた場合
● 戦争その他の変乱による場合 など

また、災害による保険金・給付金については、上記に加えて次のような時にも受け取れない場合があります。
● 契約者または被保険者の故意または重大な過失による場合
● 災害死亡保険金の受取人の故意または重大な過失による場合
● 被保険者の精神障害または泥酔の状態を原因とする事故による場合
● 被保険者が法令に定める運転資格を持たないで運転している間に生じた事故による場合
● 被保険者が法令に定める酒気帯び運転またはこれに相当する運転をしている間に生じた事故による場合
● 地震、噴火または津波による場合 など

保険会社によってそれぞれ取扱いが異なります。

A08 災害割増特約を付加した終身保険に加入しています。地震などの災害で死亡した場合、保険金は支払われますか? ページの先頭に戻る

A. 主契約である終身保険の普通死亡保険金は支払われます。災害割増特約については、その災害によって死亡した方(被保険者数)が、特約の基礎計算に及ぼす影響が大きい場合、災害割増保険金は全く支払われないか、もしくは削減して支払われます。影響が少ない場合は、全額が支払われます。また、災害保障には災害割増特約の他に傷害特約、災害入院特約があり、災害保険金、障害給付金および災害入院給付金についても、災害割増特約と同様となっています。

A09 生命保険に加入して2年半になります。胃潰瘍による通院の事実について告知をしませんでしたが、加入後1年半経って再発し、手術のため1ヵ月間入院しました。退院後保険会社に給付金を請求しましたが、告知義務違反で契約を解除するとの通知が来ました。加入後2年経過すれば、告知義務違反を理由に契約を解除することはできないと聞いていたのですが、どうしてでしょうか。 ページの先頭に戻る

A. 生命保険に加入する際には、被保険者は生命保険会社の指定した医師の質問に事実をありのままに答えたり、告知書に記載したりする義務があります。「2年間の解除権の消滅」については、現行保険約款には、契約を解除できない場合として以下のような規定があります。

(1) 保険契約の締結、復活または復旧の際、会社が、解除の原因となる事実を知っていたとき、または過失のため知らなかったとき。
(2)会社が、解除の原因となる事実を知った日(正当理由によって解除の通知ができない時は、その通知ができる日)からその日を含めて1ヵ月を経過したとき。
(3) 責任開始期の属する日からその日を含めて2年以内に保険金、給付金の支払事由または保険料払込の免除事由が生じなかったとき。

今回のケースは、不告知事項と因果関係があると考えられる疾病での契約後2年以内の入院手術ですから、たとえ請求が2年経過後のものであっても、会社は解除権の行使ができることになります。
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