不動産サイト nomu.com > 不動産ニュース > フラット35、団信付き金利0.03ポイント下落


フラット35、団信付き金利0.03ポイント下落
2018年07月04日

住宅金融支援機構が2日に公表したフラット35取扱金融機関が適用する7月の融資金利は、フラット35(買取型)の「返済期間21年以上」(融資率9割以下)の融資金利幅が1.34~2.01%(前月1.37~2.01%)。取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは、0.03ポイント下落の1.34%となった。
また、「返済期間21年以上」で融資率9割超の場合の融資金利幅は1.78~2.45%(前月1.81~2.45%)。取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは、0.03ポイント下落の1.78%となった。なお、昨年10月申込分から、フラット35(買取型)は、新機構団体信用生命保険制度の加入に必要な費用を月々の支払いに含めた商品となっている。
(提供:日刊不動産経済通信)


- 3月と24年度のマンション市場動向・首都圏 (04/22)
- 3月と24年度のマンション市場動向・近畿圏 (04/22)
- 売り物件成約、24年度は20万件を上回る (04/22)
- 首都圏の中古マンション成約価格、5千万円迫る (04/21)
- 中古マンションm2単価、全国で58カ月連続の上昇 (04/14)