不動産サイト nomu.com > 不動産ニュース > フラット35、最頻金利3カ月ぶり下落
フラット35、最頻金利3カ月ぶり下落
2021年01月06日
住宅金融支援機構は、フラット35取扱金融機関が適用する1月の融資金利を発表した。フラット35(買取型)で融資率9割以下、借入期間21年以上の融資金利幅は1.29~2.06%(前月1.31~2.06%)。取扱金融機関が提供する金利で最も多い最頻金利は1.29%(前月1.31%)で3カ月ぶりに下落した。
融資率9割超で借入期間21年以上の場合の融資金利幅は1.55~2.32%(前月1.57~2.32%)。最頻金利は1.55%で3カ月ぶりの下落となった。
(提供:日刊不動産経済通信)
- 地価LOOK、3期連続で全地区が上昇 (11/20)
- 首都圏の中古マンション価格、10月はほぼ横ばい (11/12)
- フラット35金利、3カ月ぶり上昇 (11/05)
- 23区9月マンション、供給減8カ月続く (10/30)
- 24年度上半期のマンション市場動向・首都圏 (10/22)