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2020.01.30

Kantei eye マンション化率 特別区&政令指定都

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特別区&政令市マンション化率ランキング 東京23区が31.84%で8年連続トップ
東京カンテイ調査 千葉市やさいたま市では価格高騰による供給低迷で普及が後退
最も拡大したのは大阪市で0.54ポイント、7年連続で0.50ポイント以上の大きな伸び

全国における特別区・政令指定都市の「マンション化率」ランキングを見ると、東京23区が2018年から0.27ポイント拡大の31.84%で、8年連続のトップとなった。

今回、横浜市を抜いて第4位に順位を上げた大阪市だが、後述の通り市内中心部で大規模タワーマンションや投資用マンションの供給が盛んに行われており、「築10年以内」のストック戸数は第5位の横浜市に比べて4万戸以上も上回っている。

この他、浜松市と静岡市でも順位の入れ替わりが生じていたものの、マンション化率の水準自体に大きな差はない。

マンション化率が最も拡大したのは大阪市の0.54ポイントで、今回を含めると7年連続で0.50ポイント以上の伸びを示すこととなった。

その原動力となっているのは梅田や阿倍野、難波など主要ターミナル駅周辺の再開発に伴ったタワーマンションの供給であり、浪速区・中央区・天王寺区は全国の行政区別ランキングでもトップ3となっている。

0.20ポイント以上の伸びを示したのは大阪市を含めて7都市を数えるが、第15位の北九州市を除いけば、いずれも首都圏や近畿圏に位置していたり地方中枢都市であるといった共通点が見られる。

データについては無断で転載、利用することを禁じます。

提供:東京カンテイ
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